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ルサンチマン伊丹

Author:ルサンチマン伊丹
田舎の工学部生。

音楽と寿司が好きです。
あとは普通です。

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新年第一冊目

2013.01.01 22:55|読書記録

タイトルの通り◯◯主義について広く浅く書いてあるちょっとした事典。
本屋で見つけて思わず買ってしまった(笑)

さらっとした説明だけど分かりやすいし、今まで知らなかったような◯◯主義もたくさん出てきて飽きずに最後まで楽しめた。一家に一冊どうぞ。
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読書記録 その21

2012.11.09 19:26|読書記録
気づいたらもうだいぶ書いてなかった読書記録。ここ最近は10数冊しか読んでないからあれなんだけど、今日は久しぶりにはっとするようないい本があったから記録として残しておく。


平野啓一郎氏著 『私とは何か』
【感想】
高校生の頃にも紹介してた芥川賞作家、平野氏が夏に出した新書。人と関わる上できっと役に立つ新たな概念が紹介されている。
その概念とはどういうものなのかとか、なぜ役に立つのかを書き出すとだらだらと長くなるから、もし気になる人がいたら本で確認して戴ければと思う。

今年読んだ中でも指折りの一冊。

読書記録 その8~その20

2012.09.12 20:16|読書記録
しばらく読書記録をつけてなかったから、ここ一月で読んだ本と感想をずらーっと載せます。並び方は適当です。※タイトルの左の記号は個人的な評価です。×から◎の順に高評価。

×大学時代しなければならない50のこと 中谷 彰宏
著者の映画に対する情熱はよくわかった。ただ「それってしなきゃいけないの?」って項目が多々あってさらっと読めなかった。

×変な人が書いた成功法則 斎藤 一人
読んでて気持ち悪くなった。危ない宗教の本みたい。Amazonで異常に高評価なのが理解できない。

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 堀江 貴文
堀江さんがいかにお金好きなのかひしひしと伝わってきた。やっぱり稼ぐ人の発想は真似できないと思った。

かけひきの科学―情報をいかに使うか 唐津 一
同じ情報でも使い方一つで天国にも地獄にも行けるのが面白いところ。

ブランドビジネス 三田村蕗子
ブランドビジネスというタイトルだけどほとんどヴィトンのことにしか触れられてなかった。

お金を知る技術 増やす技術 小宮一慶
とてもためになった。種がないから実践できないのが残念。

「孫子」の読み方 山本七平
有名な孫子の言葉もその前後を知って、今までの捉え方では不十分なことに気づかされた。

ガイアの夜明け 不屈の100人 テレビ東京報道局
一つ一つのエピソードが短くて読みやすいし、学べる要素がたくさん詰まってて面白かった。

社会的ジレンマ―「環境破壊」から「いじめ」まで 山岸俊男
面白かった。景気がよければ工学部なんかにいかずに社会学が学べる大学に行きたかったとつくづく思う。

知的複眼思考法 苅谷剛彦
これに載ってる本の読み方や文の書き方がマスター出来れば聖人君子にでもなれるんじゃないかなってくらい理想の思考法。

―小説―
絶界の鬼子母神 瞬火
伏線も回収してるしお話としてはすごく良くできてると思うけど、バッドエンド過ぎて鬱になった。

NHKにようこそ! 滝本竜彦
何週目だろう。面白い。岬ちゃんメンヘラかわいい。

ムーの少年 滝本竜彦
一読では理解できないのが滝本さんの小説だけどこれはぶっ飛びすぎて2周目に手が出づらい。

読書記録 その7

2012.08.08 02:30|読書記録
福岡 伸一氏著 『生物と無生物のあいだ』
【要約・説明】
タイトルは専門書とか哲学書っぽいけど、中身は科学チックなエッセイ。

【感想】
学科の友達に勧められて読んだ。専門書かと思いきやそんなこともなくって科学者が書いた所謂エッセイだった。著者独特の表現で飽きさせない文章だったけど、自分は生物の知識が皆無なので難しい話が出てくる章は睡魔との闘いだった。それ以外の章は面白かったし、科学者の研究室内の実情を紹介してる章なんかは参考になった。
ところで結局タイトルにある「生物と無生物のあいだ」って何だったんだろう・・・・・。

読書記録 その6

2012.08.02 09:19|読書記録
齋藤勇氏著 『世の中がわかる!社会心理学』

【要約・説明】
見開き2ページで個人や人間関係においての社会心理学を解説している本。

【感想】
各々の内容が薄かった。生憎世の中はわからなかった。
話題のFX
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