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ルサンチマン伊丹

Author:ルサンチマン伊丹
田舎の工学部生。

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どんなに壮絶な別れをするカップルにも幸せな時期はあるんだね。

2011.12.24 20:05|日記
クリスマスが今年もやってきた。

去年は学校で授業だったけど、今年は予備校で授業だった。

悲しい話はさておいて今日は去年起こったサプライズな出来事を話したいと思う。


去年の今日、授業終了後に当番だった掃除が終わってからのこと。

男3人で虚しく帰ろうと思ってたらどこからともなく一人の女子がやってきた。

そしてこっそり他の男2人に見えないように「かもめ君、これ」って小さく言って便箋を渡してきた。いや悪質な妄想じゃなくて。


俺はその時は平然を装いながらも「もしかして」っと思った。

というのも前にその人に好きなタイプを真面目に聞かれたことがあったし、なんか勝手に周りから噂されてたりしたから。

ちなみに「広橋涼みたいな…えっと…あの声優の…」って感じで答えたんだけど。

それはさて置き、その手紙の内容が気になりながらも家に帰って読んでとのことだったので、そのまま鞄にしまってデートスポットと化した帰り道を通って家に帰った。


で、家に着いた時には手紙のことなんかすっかり忘れてて、風呂入ってさて宿題でもやろうと思って鞄を開けたら例の便箋が。

ちょっと緊張したけど、思い切って開けてみた。


するとそこには丁寧に書かれた慣例的な挨拶と人生とは何たるかを哲学的語った文章が。


…あれ?思ってたのとなんか違う。


もっとこう、何て言うか他に書くことなかったの?って思ったことを覚えている。

まさかクリスマスの夜に女子から哲学を語った手紙をもらうなんて予想してなかったし。



結局その人とはその後何もなく、メールアドレスすら知らないまま卒業した。

まあ広橋涼に1ミリも似てなかったからそれでよかったんだけど。


でもあれやっぱりあの人が広橋涼ってググったらCLANNADの藤林杏役って出てきて、CLANNADってググったら人生って出てきたから人生についての哲学を語ったのかな。

それとも美少女アニメ見てるなんてきめーんだよ。哲学でもして頭冷やせってことだったのかな。

いやー、謎は深まるばかり。



さてと、こんなことをぐだぐだと書いてたら目の前で高校生のカップルがいちゃつき始めたんだけどこいつら喧嘩売ってんのか?

あ?やんのかてm…ちょ…そんなこっち見んなって…照れるじゃn…あ、いや、財布置いていくんでまじで許して下さい…。





…危ないところだったぜ。


しっかし気付いたらもう8時じゃないか。

恐らく今頃某友人も彼女と彼女の自称手作りの不二家ケーキ(改)でも食いながらわいわいやってんだろうな。

正直忌々しいけど、でもやっぱり友人としては祝ってあげるべきだよな。








二人で過ごす最初で最後のクリスマスを。

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