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ルサンチマン伊丹

Author:ルサンチマン伊丹
田舎の工学部生。

音楽と寿司が好きです。
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読書記録 その5

2012.07.23 18:33|読書記録
鴻上尚史氏著 『「空気」と「世間」』

【要約・説明】
amazonで超高評価の本。本のタイトル通り「空気」と「世間」について筆者の考察を述べ、それらに縛られない生き方のヒントを与えてくれる一冊。

【感想】
世の中には見えないが故に怖いものが多い。空気もそのひとつである。しかし、そんな空気という漠然としたものもその実態が見えてしまえば怖くはない。そう、見えてしまえばなんてことはない・・・・だろ?

中学時代の愛読書。

2012.07.14 01:29|読書記録


これと滝本竜彦氏の小説は本の虫だった中学生の自分の最高のおやつだった。

特に写真左の中二心をくすぐるタイトル『不道徳教育講座』に受けた影響は大きかった。

まだピュア(笑)だった中学生の自分には理解できない部分もあったけれど、過激な内容もそうだし独特の文章にがっちり心を掴まれてた。

まあその後著者の三島由紀夫氏の最期を知って、ちょっと心が離れたんだけど…。


それにしても懐かしい。持って帰ってまた読み返そう。

読書記録 その4

2012.07.12 17:38|読書記録
エドワード・バーネイズ氏著,中田安彦氏翻訳
『プロパガンダ教本 -こんなにチョろい大衆の騙し方-』



【要約・説明】
プロパガンダの手法と歴史を紹介した本。原作は約80年前にアメリカで出版されたもの。

【感想】
今も昔も大手広告代理店がマスコミを牛耳る構図は変わっていない。しかし、ネットが普及した現代では昔と違って彼らの暗躍はすぐに明るみに出てしまう。
某◯通とか今までやりたい放題やってたみたいだしそろそろ痛い目に合えばいいと思う。

肝心の本についてはわざわざ時間を割いてまで読むようなものではないと思う。本質的に同じ事を繰り返し書いてたりしてて途中から眠くなるし。

読書記録 その3

2012.06.20 04:55|読書記録
戸田智弘氏著 『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。』

【要約・説明】
著名人の名言に筆者の解釈や主張を加えて、働くということを多様な視点から考える機会をくれる本。

【感想】
読みながら色々考えたけれど、結局タイトルにある「働く理由」を理解するには至らなかった。
働く理由の1つが「生活の糧を得るため」だということはすんなり受け入れられる。でもそれに並列された本文中の一節、「働くことで他者とのつながりができ、それらを通して自分の存在意義を確認できるということがわかる。働くこと以外でこれを獲得するのは難しい。」というのはどうも腑に落ちない。
例えば人に家を貸してその収入だけで生活をしている人は働いてはいないけれど他者とつながっているし、自分の存在意義も十分に確認できる。そんなことを考え始めたせいで、言葉は悪いけれどこの本が『(社畜のための)「働く理由」』に思えてきてしまった。

それとこういう名言集は著者が意図的に選別して出来たものだから仕方ないんだけど、ちょくちょく「選んだ名言から筆者の主張を展開する」のではなくて、「筆者の主張を強固にするために選んだ名言」に思えるものがあって気になった。心に響く名言や著者の主張もたくさんあったから読んでいて有意義だったし、読んで良かったとは思うけれど。

読書記録 その2

2012.06.13 01:26|読書記録
仲正昌樹氏著 『いまを生きるための思想キーワード』

【要約・説明】
「正義」とか「暴力」みたいな普段よく耳にする単語の日常的な意味と哲学的な意味のズレを示し、そこから話を掘り下げて社会問題などに言及した一冊。
難しい話にはわかりやすい例が挙げられていて、「難しい話はちょっと・・・・・」という人にも読みやすい。

【感想】
思想というと何となく危なそうだとか重たそうな気がするけれど、新書だということで深く考えずに手に取ってみた。さっと中身に目を通して危ない思想系の本じゃないことを確認。
いざ読み始めたら所々で筆者が吐く毒のおかげで最後まで飽きずに楽しめた。特に個人的には筆者が逆接の接続詞をよく使っていたので親近感が湧いたww
これ傍から見てたらちょっとうざいんだろうけど。

それとこういう本に興味があるとそっち系の人だと誤解されるかもしれないから一応断っておくと、自分(家族も含めて)は特定の宗教を信仰していない所謂無宗教者だし、特定の政治思想団体とかにも一切関心関係がないのでそこんとこはご安心を。


おっと、書きだしたら長くなってしまった。やっぱ短い文章でまとめるのは難しいな。もっと語彙を身につけねば。
話題のFX
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